Wi-Fiは生活に欠かせないインフラのひとつ。
でも、いざ新しいルーターを設定しようとしたときに「繋がらない」「オレンジランプが点灯したまま」など、意味がわからないトラブルに直面した経験はありませんか?
この記事では、TP-Linkの人気Wi-Fiルーター「Archer AX23V」でよくある接続トラブルを完全解決!
初心者でも安心して設定できるように、手順を画像や例を交えてわかりやすく解説していきます。
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## TP-Link Archer AX23Vが繋がらない主な原因とは?
オレンジランプの意味とは?
Archer AX23VのLEDランプが「オレンジ」に点灯している場合、それはルーターは正常に起動しているが、インターネット回線と接続できていない状態を示しています。
これはWi-Fiの電波は飛んでいても、インターネットにアクセスできないという「つながってるのに繋がらない」という状態です。
通常、インターネット接続が成功していると**ランプは緑または白(モデルにより異なる)**になります。オレンジのままの場合、モデムとの通信がうまくいっていないか、ルーターの接続方式(PPPoEやDHCPなど)の設定ミスが原因であることが多いです。
また、回線業者によってはMACアドレス登録制限があるケースもあり、モデムが特定の機器としか通信を許可しない設定になっている場合もあります。
これもオレンジランプが点きっぱなしになる原因です。
このように、オレンジランプは「ハードウェアは生きているけど、インターネットには出られない」という警告のようなものと覚えておくとよいでしょう。
「インターネットなし」と表示される理由
スマートフォンやパソコンでWi-Fiには接続できているのに、「インターネットなし」や「インターネット未接続」と表示される場合、ルーターから先(モデムやプロバイダー)に通信が届いていないことが原因です。
原因として考えられるのは以下の通りです:
-
モデムの電源を入れ直していない(IPアドレスが更新されない)
-
WANポートに正しくケーブルが刺さっていない
-
接続方式が誤っている(例:PPPoEなのにDHCP設定)
-
モデムがONU一体型で設定が必要なタイプ
-
光回線が認証エラーを起こしている
特に注意したいのは、接続方式のミスです。
初期設定時に「自動検出」で進めてしまうと、環境によっては間違った接続方式が選ばれ、インターネットが繋がらないままになることがあります。
ルーターとモデムの再起動でも直らない?
多くの接続トラブルは、ルーターやモデムの再起動で解消しますが、それでも直らない場合は、再起動の手順が誤っているか、物理的な問題がある可能性があります。
正しい手順は以下の通りです:
-
モデムの電源を完全に切る(電源ケーブルを抜く)
-
10〜30分ほど放置(回線認証リセット)
-
モデムの電源を入れる
-
モデムが完全に起動したのを確認(ランプが安定)
-
ルーターの電源を入れる
この順序を間違えると、モデムがルーターを正しく認識せずIPアドレスが割り当てられません。
また、プロバイダーによってはMACアドレス制限があり、ルーターを変更した場合には手続きが必要な場合もあります。
接続方式(PPPoE/DHCP)の選択ミス
ルーターがインターネットに繋がらない原因で、特に多いのがこの接続方式の設定ミスです。
一般的に日本では以下のように使い分けられます:
| 回線タイプ | 接続方式 |
|---|---|
| フレッツ光 | PPPoE(プロバイダーIDとパスワードが必要) |
| NURO光 | DHCP(自動取得) |
| J:COMやCATV | DHCP(自動取得) |
PPPoEを使う回線では、IDとパスワードの入力が必須です。これを設定せず「自動接続」で進めてしまうと、永遠に接続できません。
設定画面で接続方式を「PPPoE」に変更し、プロバイダーから提供された認証情報を入力することで解決します。
ケーブルTV回線特有の注意点
J:COMなどのケーブルテレビ系のインターネット回線を使っている場合、モデム側でMACアドレスを記憶していることが多いため、ルーターを変えると通信がブロックされることがあります。
このような場合は、以下のどちらかの方法で解決可能です:
-
モデムの電源を完全に切って10〜30分放置(MACアドレス情報のリセット)
-
TP-Linkルーターの設定で**「クローンMACアドレス」**を使用して、以前のルーターと同じMACアドレスを使用する
これを知らずに設定を続けると、Wi-Fiは繋がっていてもインターネットに接続できないという状況になってしまいます。
インターネットがオレンジ点灯のままのときの対処法
モデムの電源を切って10〜30分待つ理由
TP-Linkルーターで「オレンジランプが点灯したまま」の状態になる場合、モデムとルーターの間でMACアドレスの認証ができていないことがよくあります。
特に、J:COMやフレッツ系の光回線でこの現象が多く見られます。
MACアドレスは、ネットワーク機器ごとに割り当てられた固有のIDです。
回線業者のモデムが、このアドレスを記憶していて、新しいルーターに変えた際にその認証が通らず、通信が遮断されるのです。
この場合、モデムの電源を10〜30分間完全にオフにすることで、記憶されていたMACアドレス情報がリセットされ、新しいルーターとの通信が可能になります。
ただし、これは「放電」のための時間ですので、単に再起動するだけでは不十分な場合があることに注意しましょう。
LANケーブルの差し込み場所の確認(WANポート)
TP-Link Archer AX23VにLANケーブルを接続する際、差し込み口を間違えてしまうトラブルが多発しています。
特に初心者の方に多いのが、モデムからのLANケーブルを「LANポート」に挿してしまうミスです。
ルーターには、通常以下のようなポートがあります:
-
WANポート(青色):インターネット接続用(モデムと接続)
-
LANポート(黄色):家庭内デバイス用(PCやゲーム機など)
モデムからのLANケーブルは、必ず「WANポート(青色)」に差し込む必要があります。
もしLANポートに誤って挿してしまうと、インターネットに接続されていない状態となり、「オレンジランプ」が点灯します。
また、LANケーブル自体の破損や劣化も通信不良の原因になりますので、予備のケーブルで試すのも有効です。
正しい差し込み方の手順:
-
モデムのLANポート → Archer AX23VのWANポート(青)に接続
-
Archer AX23VのLANポート → PCなどの有線機器に接続(必要があれば)
この接続が正しくないと、ルーターの設定をどれだけ頑張ってもインターネットは使えません。
モデムとルーターの再接続手順
「一度接続してもダメだったから」と適当に繋ぎ直してしまうと、逆に認証エラーが起こりやすくなります。
モデムとルーターを正しく再接続するには、次のような順序が大切です。
正しい手順:
-
モデムとルーターの電源を両方OFF(電源ケーブルを抜く)
-
ルーターとモデムを正しく接続
– モデムのLANポート → ルーターのWANポート(青)へLANケーブルを接続 -
モデムの電源をONし、完全に起動するまで待つ
-
ルーターの電源をON
-
ランプの状態が「オレンジ→緑(または白)」になるか確認
ここで注意したいのは、「ルーターを先に起動しない」ことです。
先に起動してしまうと、モデムからIPアドレスが取得できずに接続できなくなるケースが多発します。
IPアドレスが「0.0.0.0」と表示されるときの対処
TP-Linkの管理画面でWAN IPアドレスが「0.0.0.0」と表示されている場合、これはルーターがモデムからIPアドレスを受け取れていないことを意味します。
つまり、インターネットとの通信が確立していない状態です。
この原因にはいくつかのパターンがあります:
-
モデムとルーターの電源投入順が逆
-
MACアドレスが認証されていない(上で解説)
-
接続方式が違っている(例:PPPoEなのにDHCPのまま)
-
LANケーブルの接触不良
この場合の対処法は、まず電源をすべて切って再接続すること。
加えて、TP-Linkの設定画面で以下の確認を行いましょう。
-
管理画面にログイン(http://tplinkwifi.net または 192.168.0.1)
-
「インターネット設定」を開く
-
接続方式を「自動」→「PPPoE」などに変更してみる
-
必要なら「MACアドレスをクローン」してみる
これでIPアドレスが正しく割り当てられれば、「0.0.0.0」は解消され、インターネットに接続できるようになります。
接続タイプをPPPoEに変更する方法
特にフレッツ光などを使っている方が見落としやすいのが、接続方式の初期設定ミスです。
TP-Linkルーターは初期状態で「自動(DHCP)」になっているため、PPPoE接続が必要な回線では認証が通らず、インターネットに繋がりません。
PPPoEの設定手順(PCまたはスマホアプリ):
-
にアクセスTrying to configure the Router? | TP-Linktplinkwifi.net
-
管理画面にログイン(ユーザー名・パスワードは初期「admin」)
-
「インターネット設定」へ進む
-
接続方式を「PPPoE」に変更
-
プロバイダーから提供された「ユーザー名」と「パスワード」を入力
-
保存して再起動
この設定を行えば、オレンジランプが消えてインターネットに繋がるようになります。
なお、プロバイダー情報を紛失した場合は、契約書類かカスタマーサポートで再発行が可能です。
Archer AX23Vの初期設定方法をわかりやすく解説
Tetherアプリを使ったスマホ設定手順
TP-Link Archer AX23Vは、スマートフォン用アプリ「TP-Link Tether」を使うことで、非常に簡単に初期設定を行うことができます。
スマホに慣れている人なら、PCを使わずに完結できるのでおすすめです。
手順は以下の通りです:
-
スマホに「TP-Link Tether」アプリをインストール(App StoreまたはGoogle Playから)
-
スマホのWi-Fi設定で、Archer AX23VのSSID(例:TP-Link_XXXX)に接続
-
アプリを起動し、ルーターの検出を待つ
-
画面の案内に従って接続タイプを選ぶ(自動 or PPPoE)
-
プロバイダー情報(必要であればIDとパスワード)を入力
-
Wi-Fi名とパスワードを設定し、完了
設定後、ルーターが自動的に再起動し、インターネットに接続されます。
LEDランプがオレンジから白または緑に変わればOKです。
Tetherアプリは、接続状況のモニタリングやペアレンタルコントロールなど、さまざまな機能も使えるため、初期設定後も活用することをおすすめします。
パソコンで設定する場合の手順とURL
パソコンから設定する場合は、ブラウザを使ってルーターの管理画面にアクセスします。
手順は以下の通り:
-
Archer AX23VにWi-Fi接続、またはLANケーブルでパソコンと接続
-
ブラウザを開き、以下のいずれかを入力
- http://tplinkwifi.net
- http://192.168.0.1 -
初期ログイン(ユーザー名とパスワードは「admin」)
-
「インターネット接続の種類」を選択
- 自動取得(DHCP)
- PPPoE(IDとパスワードが必要な場合) -
Wi-Fi名(SSID)とパスワードを設定
-
設定完了 → 再起動 → 接続確認
ポイントは、「接続方式の選択」と「プロバイダー情報の入力ミスがないか」の2点です。
特にフレッツ光などではPPPoEが必要なので注意が必要です。
プロバイダー情報の入力ミスに注意!
インターネット接続に必要なPPPoE接続では、「ユーザー名(ID)」と「パスワード」が必要です。
これはプロバイダーから発行される情報で、契約時の書類などに記載されています。
よくある入力ミスには以下のようなものがあります:
-
ユーザー名に「@プロバイダー名」が抜けている(例:ID@ocn.ne.jp)
-
半角英数字の入力ミス(Oと0など)
-
コピー&ペーストによるスペースの混入
万が一情報を紛失してしまった場合でも、プロバイダーに連絡すれば再発行してもらえます。
入力ミスによる「インターネット未接続」も非常に多いので、慎重に確認しましょう。
Wi-Fi名(SSID)とパスワードの設定方法
初期状態では、TP-Linkのルーターは「TP-Link_XXXX」のようなSSID(Wi-Fi名)が設定されています。
しかし、これを自分でわかりやすい名前に変更することで、複数台のルーターがある環境でも管理しやすくなります。
設定方法は、TetherアプリまたはPC管理画面から以下の手順で変更できます:
-
「ワイヤレス設定」メニューを開く
-
2.4GHzと5GHzそれぞれに名前を設定可能
-
任意のSSID(例:MyHomeWiFi)を入力
-
WPA3などのセキュリティ設定を選ぶ
-
パスワードを入力(8文字以上、推測されにくいもの)
変更後は、古いSSIDには自動で接続されなくなります。
全デバイスで新しいSSIDとパスワードを入力し直してください。
接続完了後の確認ポイント
設定が完了しても、うまく接続できていないケースがあります。
その場合は以下のチェックポイントを確認しましょう:
-
LEDランプが「白(緑)」になっているか?(オレンジはNG)
-
管理画面で「インターネット接続済み」と表示されているか?
-
スマホやPCでインターネットにアクセスできるか?
特にランプの色は最もわかりやすい指標です。
オレンジのままだと何か設定が間違っているか、物理的な接続ミスがある可能性が高いです。
また、複数のデバイスで試してみて、すべてで同様の症状が出ているなら、ルーターかモデム側の問題と判断できます。
どうしても繋がらないときのリセット・初期化方法
リセットボタンの正しい押し方(5秒長押し)
TP-Link Archer AX23Vを初期化するには、本体裏面にある「Reset(リセット)」ボタンを使います。
このボタンは小さく、誤操作を防ぐために穴の中に設置されています。
正しいリセット方法は以下の通りです:
-
ルーターの電源が入っていることを確認
-
細い棒(クリップの先など)を使って「Reset」ボタンを押す
-
5秒以上長押しし続ける
-
ランプが一度すべて消灯し、再起動が始まる
-
ランプが再び点灯 → 工場出荷状態にリセット完了
注意点として、「押すだけ」や「短くタップ」しただけでは初期化されません。
必ず5秒以上しっかりと押し続ける必要があります。
初期化後は、最初に設定したSSIDやパスワード、プロバイダー情報などがすべて消去されます。
完全にゼロからやり直す形になりますので、再設定手順を事前に把握しておくことが重要です。
管理画面からの「工場出荷状態に戻す」手順
物理的なリセットだけでなく、TP-Linkの管理画面からも初期化(工場出荷状態へのリセット)を行うことができます。
手順は以下の通り:
-
パソコンまたはスマホでtplinkwifi.netにアクセス
-
管理者としてログイン(ユーザー名・パスワードが必要)
-
「システムツール」→「バックアップと復元」または「設定の復元」を選択
-
「工場出荷状態に戻す」ボタンをクリック
-
確認メッセージが表示される → OK
これで設定がすべてリセットされます。
ルーターが再起動し、初期状態のSSID(例:TP-Link_XXXX)に戻るので、再接続して最初から設定し直します。
この方法のメリットは、Wi-FiやLAN経由で操作できる点です。
物理ボタンにアクセスできない場所にルーターを設置している場合でも、管理画面から安全に初期化できます。
初期化後の再設定ステップ
リセットまたは初期化を行ったあとは、ルーターは完全な「出荷状態」に戻っています。
したがって、再び初期設定を行う必要があります。
再設定の流れ:
-
スマホまたはPCで「TP-Link_XXXX」などの初期SSIDに接続
-
Tetherアプリまたはtplinkwifi.netにアクセス
-
初期ログイン → 新しい管理者パスワードを設定
-
インターネット接続方式の選択(自動 or PPPoE)
-
必要に応じてプロバイダーID/PWを入力
-
Wi-Fi名とパスワードの再設定 → 保存
再設定が終わったら、LEDランプの色やインターネット接続状況を確認します。
設定ミスがなければ、すぐに通信が可能になります。
パスワードを忘れたときの対応
管理画面のログインパスワードを忘れてしまった場合、唯一の解決策は「工場出荷状態へのリセット」です。
セキュリティ上、リセット以外にパスワード再発行の機能は設けられていません。
忘れないように以下のような対策をしておくと安心です:
-
設定時にスマホのパスワード管理アプリに登録する
-
手帳やメモに控えておく
-
自分にしか分からないパスワードルールを作る(例:誕生日+@)
なお、Wi-Fiの接続パスワードとは別ですので、どちらも混同しないように注意しましょう。
初期情報が分からないときの対処法
中古で入手した場合や、書類を紛失してしまった場合など、初期SSIDや初期パスワードが分からないことがあります。
そのようなときは、まずルーター本体の背面ラベルを確認してください。
ラベルには以下の情報が記載されています:
-
初期SSID(Wi-Fi名)
-
初期パスワード(Wi-Fi接続用)
-
管理画面のアドレス(tplinkwifi.net またはIPアドレス)
-
管理画面の初期ID/PW(※adminのこともあるが、初回設定で変更が必要)
このラベルを見れば、どのWi-Fiに接続し、どの画面にアクセスすればよいかすべて分かります。
見つからない場合は、TP-Link公式サイトやカスタマーサポートで該当モデルの情報を確認しましょう。
よくある質問とトラブル対処Q&A
「デバイスが検出されません」と表示される
Tetherアプリや管理画面を開いた際に「デバイスが見つかりません」または「ルーターが検出されません」と表示される場合、主に以下の原因が考えられます:
-
スマホが正しいWi-Fi(TP-Link_XXXX)に接続されていない
-
ルーターが初期化されておらず旧SSIDのままになっている
-
ルーターが完全に起動していない(LEDランプの確認)
-
接続が2.4GHz/5GHzの切り替えで不安定になっている
-
Tetherアプリが古い or 端末の位置情報設定が無効
まず確認すべきはWi-Fi接続状況です。
スマホの設定画面で、TP-Linkのルーターに接続されているかを確認しましょう。
それでもダメな場合は、一度ルーターの再起動と、アプリの再インストールを試してみるのが効果的です。
アクセスポイントモードへの切り替え方
Archer AX23Vは通常のルーターモードだけでなく、「アクセスポイント(AP)モード」にも対応しています。
これは、既存のルーターに接続してWi-Fi範囲を広げたいときに使うモードです。
切り替え手順:
-
管理画面にアクセス(tplinkwifi.net)
-
上部メニューの「操作モード」を選択
-
「アクセスポイントモード」にチェックを入れて保存
-
ルーターが自動的に再起動
-
LANポートから親機(既存ルーター)へ有線接続
この設定により、Archer AX23Vはルーター機能を停止し、Wi-Fiアクセスポイントとして動作します。
IPアドレスの管理は親ルーター側に委ねるため、DHCPやPPPoEの設定は不要になります。
スマホがつながってもネットが見れない?
Wi-Fiに接続できているのに、ブラウザやアプリが「ネットワークに接続できません」と表示される場合は、「Wi-Fi接続」と「インターネット接続」が切り離されている状態です。
この症状の原因には以下があります:
-
接続方式(PPPoE/DHCP)の誤設定
-
モデムとの物理接続ミス(WANポート)
-
プロバイダー情報の入力ミス
-
モデムが一体型ONUで、ルーターが二重になっている
このような場合は、まずルーターの管理画面に入れるか確認してください。
管理画面にアクセスできるのにネットだけ繋がらない場合は、ほぼ確実に「WAN側の設定ミス」です。
また、スマホでは「IPアドレス取得失敗」や「インターネットなし」と表示されることもあります。
管理画面で接続ステータスをチェックしましょう。
IPv6接続で不安定になる場合の設定変更
IPv6に対応しているプロバイダーも増えてきましたが、環境によってはIPv6が原因で通信が不安定になることがあります。
特に、古い端末やゲーム機などでは、IPv6非対応の機器もあり、トラブルの原因となります。
そのような場合は、IPv6を無効化してIPv4のみで接続することで安定するケースが多いです。
IPv6の無効化手順:
-
管理画面にアクセス
-
「詳細設定」→「IPv6」設定を開く
-
「無効」に設定 → 保存
-
ルーターを再起動
これで不安定な接続が改善することがあります。
特に、PS4やNintendo Switchなど一部のゲーム機ではIPv6との相性が悪い場合があるので注意しましょう。
TP-Linkカスタマーサポートへの問い合わせ方法
どうしても問題が解決しない場合は、TP-Linkのカスタマーサポートに連絡するのが最も確実です。
-
公式サポートページ:https://www.tp-link.com/jp/support/
-
電話サポート:0120-095-156(通話料無料)
平日9:00~17:00(土日祝除く) -
メールサポートも対応あり(公式ページより送信可能)
問い合わせの際は、以下の情報を用意しておくとスムーズです:
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製品型番(Archer AX23V)
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シリアル番号(背面ラベル)
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使用しているプロバイダー名
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現在の症状やエラーメッセージ
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試した対処方法の履歴
サポート担当者により適切なアドバイスを受けるためにも、できるだけ具体的な情報を伝えるようにしましょう。
TP-Link Archer AX23Vが繋がらない・オレンジ点灯時の対処法と初期化リセット手順まとめ!のまとめ
TP-Link Archer AX23Vで「繋がらない」「オレンジランプが点いたまま」「インターネットなし」といったトラブルが発生した場合、その原因はさまざまです。
しかし、多くのケースで接続方式の誤設定や、モデムとの認証エラーに起因していることがわかります。
このブログ記事では、初心者でもできる接続方法の確認から、Tetherアプリや管理画面を使った再設定、さらにはリセット・初期化方法、よくあるQ&Aまで幅広くカバーしました。
機種特有の「WANポートの確認」や「PPPoE設定ミス」、「MACアドレスの認証」など、ネットで調べても出てこないようなポイントも解説していますので、ぜひ一度試してみてください。
それでも解決しない場合は、TP-Link公式サポートへの問い合わせをおすすめします。
この記事が、あなたの「つながらない」を解決する一助になれば幸いです。



















